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喝 采♪ちあき なおみ♪midi・instrumental・歌詞あり

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作詞:吉田旺・作曲:中村泰士画像:htttp://kabegami.org/blog/様歌詞解説:saezzr2000様ちあきなおみの喝采については、すべてを捨て、自分の夢のために生きた女性が舞台にあがり喝采をうける。そんなきらびやかな世界に身を置く彼女だが、その反面、彼女には悲しい思いもがあるという、対照的な意味合いで「喝采」とつけられたのでしょう。いつものように幕が開き、恋の歌を歌を歌う私に、黒い縁取りのある、喪の知らせが届く。ある男性が亡くなったのだ。そう、それは3年前、私が町を出て歌の世界に飛び込むという事を止めた男性がいた。その気持ちを振り切り、愛よりも夢を求め、彼を駅に残したまま電車に飛び乗った。その知らせを受けて、あの日飛び出した町に帰る。彼の冥福を祈るために。ひなびてしまったその町の教会、白い壁につたが鮮やかにからまる。たくさんの思いが交錯して、祈る言葉すら出てこない。その町を後にする。電車を待つ暗い待合室には私が一人。話す人もいない。ここを飛び出したそのときからの複雑な思いがよみがえり、涙も出てこない。帰りの待合室で一人電車を待つ私の耳には、自分の歌う恋の歌が流れる。捨てたこの町に、捨てたことで成功した私の歌が流れる。彼は亡くなった。そんな今の私の気持ちには正反対の、恋の歌が。この町、彼、恋を捨てた私が今、恋の歌を歌う立場にいる。このギャップに言葉が出ない。日常に戻った私には、何事もなかったかのように、毎日が訪れる。幕が開き、降り注ぐライトを浴び、恋の歌を歌う。たくさんの喝采をあびながら。私の過去、思い出、現実など、何も関係がないかのように、恋の歌を歌う。私を止めた彼はもういない。彼との恋と過ごしたあの町を捨て、夢を追った私。そして今この舞台には恋の歌を歌う私がいる。喝采をあびながら。彼の存在や、懐かしい町のことなど、誰も気にしない。私にそんな過去があるなんて、誰も気にもしない。私はライトを浴び、喝采を受け、恋の歌を歌う。恋を捨てた私が歌う、恋の歌。喝采を浴びながら。saezzr2000様 2004/08/04

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